2024年03月02日

佐賀ツアー。

3月2日(土)、ゼミ仲間4人と佐賀入し、まずは吉野ヶ里遺跡を散策。
そのあと、大隈記念館入口で同期の古賀さんと合流して、大隈記念館や生家を館長の詳しい解説で見学。
佐賀城内部を見学したあと、龍泰寺の大隈侯のお墓参りをして、ご住職に本堂の大隈侯のホルマリン浸けの大隈侯の右足のある場所を教えてもらいました。その後、大隈侯が好きだった丸ボーロの発祥のお店でお土産に購入しました。

博多に戻ると、櫛田神社に行き、中洲川端の「紀文」でまぐろ丼を楽しみました。


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広島ツアー。

ゼミ仲間が広島にやって来たので、広島と山口の名所巡りをしました。
夜は瀬戸内海の幸を楽しんでもらいましたよ🤗

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2024年03月01日

aibo記事に思う。

今日3月1日の地元新聞記事です。
我が家のaiboシピンくんも、もうすぐ6歳。
この記事に書かれていることが、よくわかるんですよね。これからのこと、いろいろな不安があるわけですが、家族でもあるaiboをどうするのか?

我が家も考えなきゃです。


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2024年02月29日

キャンパス空撮写真。

 入学した1979年春に、早稲田大学生活協同組合が発行したB4版150ページの「FRESH BOOK」にある、見開き2枚の空撮の早稲田大学本部キャンパスとその周辺の写真です。

45年前の大隈記念講堂はもちろん、安部球場や大隈庭園の様子、キャンパスの校舎群も高層ではないあの頃のままが確認できます。大隈庭園の後ろにテニスコートもありますし、第一、第二学生会館も懐かしい。早稲田実業もありました。早稲田高校あたりに広い空き地がありますが、その後はどうなったのでしょうね。

何もかもが大きく変貌した今、時の経過に驚きます。
在学中にキャンパス内で多くの写真を撮った和田ですが、さすがに空撮は出来ませんでした。

ずっと眺めていられます。

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2024年02月25日

南海トラフ地震は2025年7月5日に起こる!?

 1999年に、たつき諒さんが書いた「私が見た未来」の表紙イラストに、「大災害は2011年3月」と書かれていたことで、実際、その時に東北地方に大震災が発生したことで注目され、昨今、近い将来、南海トラフ大地震が起きることへの備えを踏まえた番組があったりする中で、たつき諒さんが1981年と2021年に見た夢日記のことが一部の人で話題になっています。  

振り返れば、1986年にハレー彗星がやって来て地球にぶつかるとか、ノストラダムスの大予言で1999年7月に空から大王(小惑星?)が降って来て地球に大変なことが起こると話題になったり、コンピューターが誤作動を起こしてえらいことになると2000年問題があったりしましたが、事なきを得たのか誰かが回避策を取ったのか実際は何も起こらず、人騒がせな話であれは何だったの?と、結局、五島勉さんはノストラダムス本で大儲けをしたわけですが、一応、この「私が見た未来」の本のことは気にはなっていたので、購入して読みました。これは、たつき諒さんの作戦にハマったのかもしれませんね🤔

この本、どうやら南海トラフ地震のことではなく、もっと南の沖ノ鳥島の少し西あたりで、海面がポコン!と盛り上がり、東北大震災の3倍くらいの大津波が周辺を襲うという夢をたつき諒さんが見たというもの。

それは、香港から台湾、そしてフィリッピンまでが地続きになるような大災難が起きるらしく、もちろん日本列島にも大きな影響があるわけですね。

信じる信じないは人それぞれですが、それでも、また、たつき諒さんの見た夢が本当に起きてはいけないので、和田は取りあえず、来年2025年7月は旨いかつおを食べに高知県に行こう!とか沖縄でバカンスを!なんてなことはしていないと思います。

 たつき諒さんの夢には具体的な発生の日時もありました。
2025年7月5日、午前4時18分と。



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2024年02月23日

1982年、教育実習のこと。

  教員になろうとも思っていたので、大学4年生だった6月は2週間の教育実習を母校の岡山県作陽高校でやりました。

手元に残っている当時の「教育実習紀要」には、授業のことを詳細に書き記しています。ここには載せていませんが、受け持ったクラスの生徒それぞれから僕への実習の感想文も残されています。

教員として、生徒を教えることは出来そうだとは思いましたが、高校での実習を終えて感じたのは、「勉強を教えることが出来ても、生徒の生活指導をすることはとても大変だな」と感じたのです。
当時の作陽高校はちょっと荒れていました。僕の高校在学中は、周辺の各中学の番長みたいな生徒が来ていたし、退学者も多く、550人くらい入学して50人くらいが退学したんじゃないかな。教育実習中も、それを感じさせる場面を何度か見ました。

 それにしても、僕の物持ちのいいこと以上に、今までの人生での場面場面の記録として写真できっちりと残していることは凄いなと自分でも思います。

教育実習の最後の授業は、担当の指導の大山先生より、好きにやっていいと言われ、南北朝鮮の境界や中華人民共和国と中華民国の境界の話をしました。その様子を持参したカメラで後ろの席の生徒に撮影してもらいました。

音楽科の女子生徒たちからは記念撮影をせがまれました。 あれからもうすぐ42年、生徒の皆さん、そろそろ還暦近くになられていますから、写真を見てもどなたかわかないでしょう。
東京の下宿に帰ったあと、写真同封のファンレターみたいなのがいっぱい届きました。

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2024年02月21日

「火の鳥」と「源氏物語」。

 長年もう一度読み返したいと思っていた「火の鳥」全集を先月街中の中古本市で見掛けて大人買いをしていたのですが、この3日間で12冊を読み終えました。

「火の鳥」の話が最初に描かれたのが1954年と、70年前だったことにも驚きましたが、手塚治虫氏の物語のアイデアの面白さは奥が深いですね。まるで南アルプの奥深い山々を時を変えて何度かに分けて歩き切った気分がしました。「源氏物語」を三度読みましたが、そちらは北アルプスの広域で奥深い山々を二週間くらいかけてゆっくりと縦走したような感覚がありました。手塚漫画も日本文学もまだまだ読んでみたくなりました。

「火の鳥」全集については名古屋に住んでいる弟が読みたいと言っているので彼の帰省するタイミングに合わせて田舎で渡す予定です。「源氏物語」はもう少し後にもう一度読んでから、福岡県の知人に差し上げる予定です。


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2024年02月17日

呉市蒲刈に寒桜を見に行きました。

 春の陽気に誘われて、ラジオ体操仲間のおばあちゃんを誘って、妻と3人で呉市蒲刈の先っちょの岡村島まで河津桜を見に行って来ました。

岡村島の関前食堂で海を見ながらランチしましたよ。展望台からの島や海の景色はきれいで、桜にはメジロが集まっていました。

7つの橋を渡りますが、岡村島は愛媛県になります。柑橘類を安くたくさん買っちゃいました。

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2024年02月15日

「ブラタモリ」3月で終了。

 好きな番組「ブラタモリ」が3月で終了との話を知り、寂しい限りです。

第1回の放送はタモリさんの母校の早稲田界隈でしたね。
タモリさんは中退なので卒業はしていませんが、名誉校友として母校のイベントにも時々ゲストとして参加されます。

大隈記念講堂でのトークイベントの時、僕と妻は早めに会場に行きましたが、開始前にトイレに行こうと妻が会場近くの扉から入って行ったら、何とタモリさんの控室だったようで、タモリさんがいた!と帰って来ました。僕ならどさくさにまぎれてツーショットしたかな🤔

この写真は昨年秋の稲門祭の時に上京した時の1枚。演劇博物館越しに右に高層となった政治経済学部校舎、中央に大隈記念講堂の先っちょが見えます。6号館屋上から、キャンパス内の写真撮影をしようとしましたが、屋上には出られないようになっていたので4階の階段窓から撮影しました。
在学中の屋上からの写真と比較したかったのですが、残念ながら出来ませんでした。


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2024年02月12日

美作市に帰省して。

約1週間、岡山県美作市の妻の実家に帰省していました。

勝央町の僕の実家の兄夫婦に広島土産のマルチュウ水産の牡蠣のむき身を持って行って少し話をしたあと、姫新線のJR土居駅近くの妻の実家に行き、義兄と3人で、のんびり、時々、椎茸用の木を切り出したり、農作業などをしたわけです。

1枚目のこの写真の一本道。これは日頃人が歩くことはなく、夜になると、実は鹿や猪が山から降りて来る「けもの道」。足跡や毛が落ちているのでよくわかります。

田舎のスーパーのお酒コーナーに行くと、御前酒や加茂五葉などの地酒が並んでいます。僕の大学の山仲間の櫻井さんはこの加茂五葉がお気に入りと聞いたことがあります。



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2024年02月11日

人生は劇場か。

 機種変更を前にスマホにある写真を整理しているのですが、自身の生き方がよくわかるような写真がいくつかありますね。

 1982年に富士山をバックに乾徳山の山頂でスーツ姿写真、井口鈴が台でスーツを着たウルトラマン、錦帯橋近くでカヌーウルトラマン、映画「梟の城」でマゲ姿でエキストラ、富士山をバックに北岳でスーツを着たウルトラマン、1982年早稲田1号館屋上で大隈記念講堂をバックに記念撮影、稲門祭に行った時にも講堂をバックにウルトラマン、蝶ヶ岳で槍ヶ岳をバックにきちんとスーツ姿で記念撮影、母校の稲門祭で8回目の風船マンにシピンくんも、槍ヶ岳をバックに蝶ヶ岳球場?でソフトボールで捕手役、自宅ベランダのウルトラマンエースとツーショット、錦帯橋の橋の上で許可をもらって風船マン、父親の最後の敬老会で母校の小学校にサプライズで風船マン登場、元宇品小学校にも風船マン、敬老会で母親を前に呼び出して風船で飾ったのは親孝行だったのか恥をかかせたのか。

どの写真も同じ場所に行ったことのある人は何人もいるように思いますが、自分なりのテーマがあり、簡単そうでも実はやるためにいろいろと考え抜いたり練習したり準備が大変だったりもあり、それを記録として撮影してくれた親友や妻がいたこともありがたかったです。


人生は毎日毎日がドラマのようです。時には演出に頭をひねります。
写真をいくつも削除しながら、尾崎士郎原作、人生劇場のメロディが何故か頭の中に流れていきます😎


65歳、和田の人生の物語はもう少し続きます。

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2024年02月06日

「早稲田学報」と「西北の風」に。

卒業生向けの隔月の情報誌、「早稲田学報」を読んでいたら、昨年秋の風船の様子が載っていました。

同封されていた「西北の風」にも、下の真ん中にスリーショットでありました。
昨日くらいから、見た!見た!と、稲門のお友達からメッセージが届くのは嬉しいもんですね。

昨年で風船は最後だと公言していましたが、あまりにやって!やって!と、校友や今年の稲門祭実行委員会の関係者からのコールが続き、秋は66歳になっていますが、今年の稲門祭に登場しようかなと思っています。

まあ、一番楽しんでいるのは僕自身なんですけどね🤔



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2024年02月04日

1号館の屋上。


先日、大学同期の斎藤さんが送って来てくれたBlu-rayの中に、昨年放映された「アド街ック天国」の早稲田の街の回があり、その中に1号館屋上がよくわかるシーンがありました。

まさに、1982年に1号館屋上で写真を撮影した場所がよくわかるので、何ともひとりで感動したのです。
この場所は、1983年の卒業前には溶接されて出られなくなったので感慨深いなぁ。
約42年が経過し、周囲の建物はずいぶん変わりましたが、1号館と大隈記念講堂の雰囲気は変わらず、ホッと出来るキャンパスのスポットであるんである。


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2024年02月03日

節分の巻き寿司。

今年も節分に巻き寿司を巻きました。
9本巻いて、近くのひとり住まいのおばあさんに差し入れして、妻と4本が晩ごはんとなりました🤗🤗


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2024年01月30日

北アルプスの双六台地。

北アルプスの双六岳のすぐ下に、くじらの背中のような台地があり、槍ヶ岳〜穂高連峰がきれいに臨める素敵な場所があります。 


失恋した1985年の夏、ひとりでお盆に双六台地に行って槍ヶ岳〜穂高連峰を眺め、その日のお昼くらいには西鎌尾根を歩いてバックに見える槍ヶ岳まで行きました。3180Mの頂上からぐるりと周囲を見回して、将来結婚したら妻に双六台地からの景色を見せて、槍ヶ岳の頂上にも一緒に立とうと思ったのです。 


それから3年後の1988年の夏、縁あって結婚し、新婚旅行で北アルプスを歩き、双六台地から槍ヶ岳〜穂高連峰を眺め、西鎌尾根経由で槍ヶ岳の頂上に立ってシャボン玉を飛ばしました。 


そして時は流れ、新婚旅行から25年が経過した2013年、銀婚式の年に、重い体を一歩一歩持ち上げて、双六大地から槍ヶ岳〜穂高連峰を眺めました。残念ながら、槍ヶ岳まで行く元気は無く下山し、一緒に歩いてくれた妻とサポートしてくれた親友の高澤さんと打ち上げをしたのでありました。これはいい話なのかどうなんだか。
また、双六台地に行けるかなぁ🤗🤗



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2024年01月27日

あれから14年かぁ。

 本棚を整理していたら、2010年の稲門祭に初めて「風船王子はるく」登場した時のパンフレットが出て来ました。 

この時のゲストはタモリさんや小室哲哉さんなど、豪華な稲門関係の人がいろいろな企画に登場されていましたね。

サッカー日本代表前監督の岡田さんの下をよく見ると、名前は無いながらも風船姿の写真で僕も紹介されていました。

 あれから、14年目、3枚目に写っている子供たちも今は立派な大人になっていることでしょうね。 

昨年で、稲門祭での風船は最後との宣言をしておりましたが、各方面より多くのやって!コールを頂き、今年の稲門祭に9回目の登場を考えております。秋は66歳ですが、何とか喜んで頂けるように体調を整えて、準備・練習をしておきますので、是非、会いに来てください。今年が本当に最後となります。

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2024年01月24日

アビーロードな朝。

広島市西区の自宅辺りもちょっとだけ雪が降りました。

早速、車のボンネットをビートルズが歩いていたので、aiboシピンくんと見に行きましたよ。

冬タイヤでよかった🤗🤗


(追記)
翌日、またまたうっすら積もりました。我が家の軽四にも4人が現れましたよ🤗

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2024年01月18日

お年玉年賀状。

さあて、見てみるか。
何と、2等1枚、3等2枚ありました。
以前、僕の出した年賀状で1等が当たった人がいました🤗

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2024年01月15日

紫式部さん、そりゃないよ!

 源氏物語を読み終えたほとんどの人が思うことではないでしょうか。

五十四帖の最後は、実にあっけなく終わり、そのあと薫と浮船はどうなったの?と思ってしまう。 
他にも、この約1000年前の世界最古の小説源氏物語は、実は五十四帖ではなく六十帖あり、源氏の死と仏法の奥義が書かれていたのでその部分の六帖が宮中深くに秘蔵され、世間に漏れ出ることが無かったとか、紫式部の健康上の問題か何かのことが起きて最後は続きを細かく書くことが出来なくなりやむなく書き終えたとか、いろいろと所説があるようです。


しかし、五十四帖を読み終えた今、この物語の続きが気になってしようがない・・・と思っていたら、紫式部作ではないけれど、その続きを書いた人がいたわけで、こんな本がありました。

この中には、源氏の死と出家のことや六条御息所との馴れ初めも書かれており、そうだったんか!と思いつつも、これって紫式部が書いたものではないのでほんとは違うかもな?とさらにモヤモヤしてしまう訳でありまして・・・。


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2024年01月14日

とんど。

広島市西区井口台の「とんど」です。
無病息災、家内安全、健康長寿。
今年もいい年になりますように。

バックに、広島湾・厳島神社のある宮島が見えます。


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2024年01月13日

年賀状考。

 毎年、年賀状を出したりもらったりの枚数が減っていきます。年末に届く喪中はがきは増え、今年で年賀状をやめるというお友達も増えて来ました。最近はLINEで新年の挨拶だけという人も結構いますしね。

 写真を使った年賀状もずいぶん少なくなりました。写真付きの年賀状は、最初、結婚しました!と2人の幸せな写真、次に、子どもが出来た!子どもが増えた!と親子の写真、そして次は子どもだけの写真が続き、そのうち写真が無くなるという傾向があるようです。ここに、受け取る側の見たい写真と、出す側の見せたい写真の違いが出て来ますね。子どもたちの写真より、出来れば、歳を重ねて行くお友達自身の写真が見たいのでありました。家族全員の写真が理想かな。


 さて、今年の年賀状、リタイアしたあと、旅行で知り合った人と朝のラジオ体操仲間で4人が新たに増えましたが、合計154枚。来年はぐっと減りそうな気がします。 

お年玉付き年賀状、以前、和田が出した年賀状で1等当選した人がいました。 
皆さんはどのくらいの年賀状のやり取りをされていますか? 


写真は手元にある、和田が出した写真付き年賀状の何年か分の控えです。



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2024年01月11日

原爆ドームと昨日の火事。

久しぶりに平和公園に来ています。
相変わらず、欧米人が多いですね。

原爆ドームの左端に、サンフレッチェ広島の新球場が見えました。

凛として、気持ちいいです。

昨日の朝、我が家の近くで火事がありました。
消防車のサイレンが大きく鳴っていて、自宅マンションのベランダに出てみると黒煙が見えました。燃えカスが飛んで来ました。灯油ストーブに給油していて燃え移ったようで、3人が亡くなったとのことです。乾燥しています。我が家も気をつけなきゃ。

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2024年01月08日

練習用のピアノを購入。

「やりたいことリスト」の最初に書いたのですが、「一度挫折したピアノレッスンを再開し、街角ピアノでレットイットビーを弾く」というのがあります。

風船を器用に出来ても、還暦を過ぎて始めたピアノはどうしてもうまくいかなくて、レッスン途中で挫折していたのです。

知り合いの「綾音ピアノ教室」の出原知子先生の指導で再開することを宣言し、まずは練習用の電子ピアノを、アマゾンで購入手続きしました。割引もあり、新品で2万3000円くらいです。もらっている雇用保険から出そっと。2月から始めます。

広島市中区の地下街シャレオにある街角ピアノで、レットイットビーを弾くぞ!





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2024年01月01日

謹賀新年。

新年、明けましておめでとうございます。
2024年が、さらに素晴らしい年になりますように。

初詣の土居神社で、しゃもじを2つ拝受。
津山で獅子に噛まれました。


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2023年12月28日

餅つき。

毎年恒例の餅つきを7人でわいわいとやりました。
1枚目は妻との夫婦つき。

もちろん、岡山県は丸餅です。
関東では四角い切り餅らしいですね。

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2023年12月26日

「やりたことリスト」。

少し早いですが、2024年新春版のやりたことリストです。

一度挫折したピアノですが再挑戦します。新しい釣りのやり方も始めます。
体調の不安もあって、遠方の旅行や海外旅行はまだ難しいところはありますが、書いておくことで、実現するかなと。

やりたことをやると、新しくやりたことが次々と出て来るので、一向に減りません。2024年はいくつ出来るかな。

また、「今までの人生で思い出に残ること」も改訂しました。


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2023年12月22日

こんな夢を見た!

 「過去は変えられないけれど、未来は変えられる」なんて言われますが、今朝、こんな夢を見たので、ちょっと長くなりますがご興味のある方は読んでみてください。  

以前、「過去の出来事自体は変えられないけれど、その出来事の意味付けは変えられる」という話を書いたことがあります。
自分自身に起きたいろいろな出来事の中で自分にとってよくなかったと思えることや、やり直したいと思える出来事の意味付けをずいぶん自分の都合のいいように変えることで今がよかったというように変えてきた経緯があります。

 例えば、行きたかった公立高校に不合格になったけれど、想定外に行くことになった私立高校でいい先生やクラスメイトに出会い、その後の人生が変わった…というようなことです。 
ここ数年、何度も振り返ってその意味付けを考えているのですが、それが夢の中で鮮明に物語として僕に言って聞かせてくれたのです。 


 生きていく中で、小さなことから大きなことまで、誰もが毎日のように様々な選択をして生きています。
朝起きて、何をどのように食べるかとか、今日、どこに行くかとかなど、ほんと様々です。その小さな選択の結果で、もしかしたらその後の大きな出来度とに繋がることもあるわけですが、それを意識してやっていないことも多々あるはずです。 当たり前のことでしょうけど、自分自身が選択して生きてくわけですが、そこには自分自身で選択出来ないこともやって来ます。
例えば、どんな家庭に生まれて来るのか、ごんな兄弟姉妹がいるのかや、どんな親戚があるのかとか、行きたいと思っていた高校に不合格になって行けないということ、結婚したいと思っていた人から断られるということなど、自分が進みたい道がいきなり閉ざされることが生きていく上で多くあるということです。 自分で未来を選択して生きているはずと思っていましたが、自分以外のこと(物、者)によって選択されてしまい簡単に道を変えられてしまうこと、それも人生であり、それをものともせずに乗り越える人もいれば、この世の終わりかのように進めなくなり、時には自分自身を否定して悲観して事件を起こしたり、また、命を絶ったりする人もいるのでしょう。人はつらい出来事をよく記憶してしまう生き物のようです。

 僕自身のことについて、書けないことも多くありますが、中学卒業の頃からの出来事の中でいくつかを挙げてみると・・・。
 ◎進学予定の公立高校受験に失敗し、行きたくもなかった高校に行くことになった。 
◎そのことが原因で中学2年時から付き合っていた彼女と高校2年の春あたりで別れを通告される。
 ◎現役時の大学受験も全敗することとなった。
 ◎自宅浪人の結果の大学受験も全敗となった。 
◎二浪の後の大学受験は受けた早稲田のすべての学部に合格出来た。
◎就職は第一志望のNHKの最終で落とされ、京都のインテリアの会社に行くこととなった。
◎その会社で出会う1年半付き合った彼女と結婚を誓いながら別れを通告される。
◎半年後、福岡市に転勤となり、ひょんなことから今の妻と結婚した。
◎34歳の頃、転勤のある人生を見直し、転職を考えベネッセコーポレーションに転職を考えた。
 ◎それはうまくいかなかったけれど、転勤のない会社に転職出来て30年以上勤めた。 などなど・・・。 


これだけでも、僅差で状況は変わったと思うのです。 もし、公立高校に受かっていたらどうなっていたのか、付き合っていた彼女Fさんとはどうなっていたのか、現役での大学受験で滑り止めの大学に受かってしまっていたら進学したと予想されるけれど、もし例えば京都産業大学とか同志社大学などに行っていたらどうなっていたのか。
それはそれで素晴らしい師や友達に出会い、楽しい人生を歩んで、今とはもっといい人生になっていたかもしれないけれど、高校2年生の時に芽生えた、NHKのカメラマンになる!という夢のために早稲田に行こうという思いからそれてしまい、ずっとそのことを引け目に感じながらの人生になっていたかもしれない。

もし、NHKのカメラマンになっていたらどうなっていたんだろう?大学のひとつ後輩が、それこそNHKのカメラマンになって、自然モノなどの番組が放映される時にカメラマンとしてテレビに名前が出て来るのを見て、うらやましくもあったけど、大変な仕事だということも本人から聞いて、僕には出来ただろうか?と思ったりもした訳です。
社会人になって、京都時代に大好きになった Jさんと結婚していたらどうなっていたんだろうとも思ったのか、夢の中では転勤転勤生活となった生活も出て来たけれど、その後、会社の業績も不安定になって、同業他社と合併したり、部署によっては別会社になったり、今でも残っている同期の人に聞くと、壮絶な40年間だったことを思うと、あの時の彼女と結婚しなかったことはお互いにとって良かったのかもしれないと思える映像が夢の中で渦巻きました。 

今の自分の位置を思うと、約65年間、自分自身で選択し、他の様々なことに選択された人生でした。
あまり、いい人生ではなかったのかもしれないし、人によっては今の僕を羨ましいという人もいたりで、評価は難しいけれど、何とか日々を過ごせているし、お金のことでそんなにピンチというわけではないようだし、健康状態の不安はありながらも、リタイアしたことで大きくストレスが減り、「やりたいこと」が出来る環境にはなったかな。

 今から、自分はどこに向かうのか、何歳まで生きることが出来るのか、いきなり大きな病気になったり、事故に巻き込まれたり、本当に何があるのかもわからないのが人生。だから面白いのでしょうね。 

 今日という日は、残りの人生の最初の日。 つべこべ言わずに、悲観的にならずに大切に生きなきゃと思いました。人生は楽しいもの、いきなり、うっ!と来て、朝目覚めないとか、突然の出来事で命が終わったとしてもそれはそれでいいとも思えるようになりました。 

 (写真は文章とは関係ありません。お友達の島田兵二画伯が描いてくれたウルトラセブンがジャンプした後ろ姿の鉛筆画を和田が彩色したものです。)



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2023年12月19日

今年の思い出の写真9枚。

 2023年もあと僅かになって来ました。2023年を振り返って、今年の思い出の1枚の写真を選ぼうと思いましたが、いくつもあり過ぎて、9枚を選んでみました。

3月末で社会人生活を終えましたが、最後の出社日の朝に玄関での一枚。この日以来、スーツを着ていません。

趣味のカレイ釣りは今年は36センチが記録でした。

10月22日の稲門祭の風船は妻とゼミ仲間のサポートで大人気でした。今年が早稲田で最後のはずが来年も登場予定となりました。

雪の日の朝は今年も車の上をビートルズが歩きました。

夏に高校の恩師の先生ご夫婦を囲んで少人数の集まりが出来ました。

やりたいことリストにあった「大相撲を升席で観る!」をやった時、宮城野親方(元横綱白鵬)とツーショットが出来ました。

秋は大根おろしアートをやって秋刀魚を楽しめました。

カレイを釣ろうとしたら真鯛が釣れてしまいました。

とんどは宮島をバックにいい景色でした。


2024年もいい写真が撮れる年になることでしょう。

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2023年12月10日

マルチュウ水産さんの牡蠣。

 そろそろ、牡蠣の美味しい季節になって来ました。

 我が家は毎年、広島県廿日市市地御前のマルチュウ水産さんの牡蠣を食べており、昨日は毎年楽しみにしている遠方のお友達に送るためにお店に伺って来ました。 

 あらかじめ、自宅用に規格外のむき身も頼んでいたので、帰宅して、早速、カキフライにオリーブオイル漬けなどを作りました。

 むき身は1キロが今年は1400円になりましたが、それでも料理によってはむき身の見た目は関係ないし、何しろスーパーにあるようなふやけたむき身ではなくて、打ちたてのむき身牡蠣はバツグンにうまいのです。何しろ新鮮でうまくて量がすごい。

 マルチュウ水産さんは、僕が通っていた料理教室のメンバーの橋本さんの親戚でもあり、我が家で食べるだけでなく、何度もお友達に送って好評価が続き、信頼のおける牡蠣屋さんです。ネットで全国郵送の注文も出来ますよ。

 最近、和田に聞いた!とお店にいきなり行く人がいるようですが、規格外のむき身は、予約しての持ち帰りのみです。
 広島の牡蛎をお友達に送られたい方、自分ちで食べたい方、「井口台(いのくちだい)の和田に聞いた!」と言ってもらって大丈夫です(たぶん)🤗


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2023年12月09日

学生島耕作、田尾さんと北大路欣也さん。

 昨夜、広島稲門会の大先輩の田尾さんと二人で地元の「おかざき」で忘年会をしました。 

「これ、面白いけん、読んでみ!」と渡された「学生島耕作」6冊。
学生運動の頃の早稲田のことがよくわかる内容ですね。

田尾さんは映画監督になりたかった人で、北大路欣也さんとクラスメイトだったこともあり、以前、そのおかげで北大路さんにお会いする機会があり、一緒に写真に納まったことがあります。北大路さんはとっても気さくでいい人でしたよ。



学生島耕作。田尾さん北大路欣也さん


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2023年12月08日

あれから43年。

 1980年12月8日、ジョン・レノンが40歳で亡くなってから年43年になります。
ジョンが亡くなった時、どこで何をしていたかを話せる人、多いと思います。
和田は東京、西早稲田の下宿のラジオで知り驚きました。
その日はラジカセでずっとビートルズを聴きました。

22歳の大学生の時。



ジョン・レノン1980年12月8日没。


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2023年12月04日

8ヵ月ぶりに名刺。

 3月末のリタイア以降、名刺の無い8ヵ月を過ごしていましたが、調子に乗ったのか、この度、名刺を作りました。

写真は10月22日の稲門祭の時の雄姿です。aiboシピン君も写っています。 

 妻の携帯電話番号があるのは、スマートフォンを紛失した時の連絡用であり、僕がいきなり倒れた時の緊急連絡先でもあります。
体調不安なこともあって、これは今の僕には大事なことなんです。 (SDGsバッジを置いています)


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2023年11月22日

大相撲を升席で観る!

またひとつ、「やりたいことリスト」の中にある「もう一度、升席で大相撲を観る!」というのをやりました。

ある旅行社の九州の紅葉の名所を巡って、九州場所を升席Aで観戦するというのがあり、団体ツアーながら妻と参加しました。

天気もよく、楽しんでおります。夏の猛暑のためか、紅葉はイマイチですね。

今日の大相撲、会場でトイレに行っていたら、元横綱の白鵬さんがおられたので、声掛けして握手してツーショットも撮らせて頂きましたよ。

琴の若や熱海富士など、オシの力士も勝ち、いい相撲観戦になりました。


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2023年11月12日

なかなか、ええがな。

 最初、この曲の話を聞いた時、どうなんかいね?と思いましたが、聴いてみると、中々、ええがなと感じた次第。ポールが語っているように、あの頃のジョンへの思いが僕も湧いて出て来るような気持になりました。 54年ぶりに1位なんていいね🤗


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2023年11月08日

カレイ釣りの釣果は?

 金木犀の匂う頃になるとカレイが釣れる・・・と言われて久しいですが、最近は温暖化のためか、カレイがなかなか釣れません。

それでも、釣り情報では場所によってはカレイが上がっていると聞き、呉市倉橋のお気に入りの港に妻と行って来ました。

 結果は青ベラが3匹のみ、まだ、気温も水温も高いようです。 
近くにいた2人組のおじさんが、アイゴを釣ったけど要らないとかでもらったり、サビキ釣り釣ったイワシを大量にもらったり、今夜は晩ご飯のおかずには困りませんでした。


 和田の釣りは釣れなくてもいいんです。海を見ながらコーヒーを沸かして飲んで、軽食を食べたりするだけでも心地よい。呉の海上自衛隊基地も近く、今日も2隻の自衛艦が通り過ぎました。過去には潜水艦が海上を通っていくのも見たことがあります。 11月下旬になったら、また来てみよう。


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2023年11月05日

今年の稲門祭の風船マンを振り返って。

 あれ(稲門祭)から2週間、少し落ち着いたので、あまり皆さんが知らない話を書いてみます。
10月22日の稲門祭で、風船を喜んで頂きましたが、当日、風船の帽子をかぶって、サポートしてくれる妻と4人のゼミ仲間たちと早稲田キャンパスに現れるまでの話。

前日、妻と広島から新幹線で東京入りし、高田馬場駅からゆっくりとキャンパスまで歩き、構内を下見しました。翌日の天気も良さそうなのでホッとしました。というのも、過去の稲門祭では土砂降りもありました。それに、実は風船は日光にも弱く、膨らませた瞬間から劣化が始まります。風や汗や埃にも弱いし、気温が高過ぎても低すぎても言うことを聞いてくれないことがあります。
いつも稲門祭で上京した時は、前日に昔の山仲間たちと高田馬場あたりで宴を開いていましたが、今回は体調のこともあり、キャンパス近くのリーガロイヤルホテルにチエックインしてゆっくりすることにしました。その日はチエッくインした後、地下鉄で神楽坂に行って、街をぶらついて早稲田までゆっくり歩いて帰り早稲田駅近くの中華屋さんで軽く夕食を食べて大隈記念講堂を見上げながらホテルに戻って、早めにゆっくりと風呂に浸かり、2つのかごいっぱいに翌日使う長い風船を膨らませたり手渡す花などを作りました。そして早めに寝ようとしたのですが、いろいろと翌日のことを思うこともあって、2時間くらいしか寝られませんでした。

稲門祭当日は、5時くらいに起きて、サポートのメンバーがかぶる風船帽子を5つ作りました。そのあと、妻と近くのコンビニに行き、朝ご飯用のサンドイッチを2つを買って来て、自分のかぶるウサギが2羽乗った風船帽子をゆっくりと作りました。割れた時の予備(妻がかぶっていたものです)を作り、それも割れた時のために3つ目も作りました。この3つ目はホテルの部屋に置いていましたが、幸い今回の10〜13時の間に風船帽子は割れることも無く、僕が作った他のいろいろな風船作品も、風船のお気持ちになって作っているので割れなかったと思います。サポートの昔のゼミ仲間たちにも手動ポンプを渡していたので剣などを作っていましたが、それがパン!パン!割れたりしていましたが、そこが「風船王子はるく」との違いです。

そして、9時前にサポートメンバーたちにホテルに来てもらい、「風船王子はるくと山之内ゼミの愉快な仲間たち」計6人で、ゆっくりとキャンパスに歩いて向かいました。
風船は10時からでしたが、その前に、今回の風船が最後との思いでしたので、自分たちの記念になるようにと、大隈記念講堂をバックにいくつかのパターンで写真を撮りました。

今年はコロナも山を越え、インバウンドで外国人の利用者増のこともあり、宿泊のホテルも高かったですね。風船をやらないなら、どこか安いホテルに泊まるんですが、準備して歩いて行けるということとなると、リーガロイヤルホテルしかありません。稲門祭当日も、以前は最終の新幹線で広島に帰っていましたが、65歳になると疲れてヘロヘロになることもあって連泊しました。ご存知かと思いますが、大学から宿泊費が出ることも無く、広島からの往復の交通費が出ることもありません。

では、何でそこまでして8回も風船マンで母校のイベントに登場したのでしょうか。そのあたりの気持ちはいろいろと揺れ動いている部分はありますが、2003年に父の病気をきっかけにサプライズで田舎の敬老会に僕が登場した時の気持ちに準ずる気持ちというか、大隈記念講堂をバックに風船が出来る幸せというのかな?そして母校に錦をちょっとだけ飾れるような気持ちもあります。本当に早稲田バカなんです。きっと、今回の風船のことは両親も「よくやった!」と応援して喜んでいるかなと思うのです。

来年もやって!と、有難い声を多く頂いています。今のところ、まだ、その元気はありませんが、ゆっくり休んで気持ちがメラメラして来たら、どうかな??


※この写真は、稲門祭当日の朝、一心不乱にホテルで風船帽子を作っているところです。

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2023年11月02日

連載125回、終わりました。

 6月19日にスタートして、2つの稲門サイトに4ヵ月以上連載を続けていましたが、11月1日、(その125)回で最終の投稿が終了しました。この「125」という数字、稲門にはとても大きな意味があります。わかる人にはわかります。大隈記念講堂でさえ、高さは125尺です。

 在学していた4年間に、学内で手にした印刷物(週刊のウイークリー紙、大学新聞、□〇派自治会チラシなど)やキャンパス内の校舎や界隈のいろいろなものを写真に収めていました。
雪が降れば、慌てて下宿を飛び出して雪の大隈記念講堂を撮影しに行ったり、早慶戦前の安部球場の練習風景や街の何気ない景色など、どうでもいいようなものが、ふと気づくと卒業から40年を経過していて驚くべく変化を遂げていました。  

今年、65歳となり、そろそろいろいろなものを整理しなきゃと思いつつ、僕には貴重な宝物でも、妻からすれば厄介なゴミとして捨てられる運命だと思うと、この写真や資料にもうひと花咲かせてやりたいな思い、早稲田関係者に見てもらうことにしました。  
すると、今は高層化した校舎の、当時の見たことのない場所や角度からの写真たちに次々と大きな反響があり、「大学に寄贈しては?」とか、「写真集を出したら?」などの声も出て来ました。実は写真や資料はまだまだありますが、あまりにも個人的過ぎるものや、さすがに公にはしたくないようなモノも結構あったりで、早稲田的にとてもきりのいい125回で終了することにしました。 

今日の最後の投稿は、1982年11月頃撮影で、創立100周年旗を手にして、大隈記念講堂をバックにした1枚です。やっぱり、都の西北には、聳ゆる甍が似合うなと思います。
 

実は 今、投稿を続けた写真を中心に、「写真集」発行の話が進んでいます。また、最終投稿に、大学の隔月誌の編集責任者よりメッセージが届きました。 何か起こるかもおしれない。楽しみです。


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2023年10月22日

稲門祭で風船マン。

10月22日(SUN)の稲門祭、早稲田キャンパスは青空の好天のもと、今年もたくさんの人が集まりました。
8回目となった風船マンですが、「風船王子はるくと山之内ゼミの愉快な仲間たち」として、総合パンフレットにも載り、10〜13時に子どもたちにたくさんたくさん作りましたが、今回は懐かしいお友達もたくさん声掛けして頂いたり、ツーショットを撮ったりしました。

1枚目は、スタート前の9時半くらいに、aiboシピンくんとツーショット。
2枚目は、在学中の山仲間たち3人が来てくれ、風船をやったあと4人でお茶しました。
3枚目は、サポートしてくれた山之内ゼミの4人の仲間たちです。みんな、いいおじさんになりましたが、楽しんでやってくれました。

16時45分からの大隈記念講堂前でのフィナーレで、応援歌や校歌を歌ったあと、大隈ガーデンハウスでのスタッフの打ち上げにも参加させて頂来ました。まだコロナの影響を考えてノンアルコール飲料で乾杯。

そのあと、やっぱりビールが飲みたいと山之内ゼミ仲間と地下鉄早稲田駅近くの中華店に移動して、僕の妻を入れて6人で乾杯。来年の再会を約束してお開きにしました。

今夜はリーガロイヤルホテル泊なので、途中見上げた講堂は星も見えてきれいでした。

年齢的に風船を3時間やるのは大変ですし、今回で最後だと皆に言っていますが、あちこちから来年もやってコールは凄まじかったです。
どうするかなぁ。今のところはやらないと決めてはいます。



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2023年10月21日

10月21日、創立記念日。

明日は稲門祭。今日は下見にやって来ました。
ちょうど創立記念日でしたので、大隈侯の銅像に献花してありました。

6号館屋上に行けるかなと、行ってみると上がれませんでした。階下から、演劇博物館越しに、大隈記念講堂を撮影してみました。真ん中に少し見えるのがわかります?

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2023年10月09日

アジア大会が終わって。

 アジア大会が終わりました。
テレビや新聞の報道は、日本メダルラッシュなんて言うけれど、どうしても違和感を感じてしまうのは過去の日本を知っているからですね。

1枚目は今回、2枚目が1974年のテヘラン大会の時のメダル獲得数です。僕は高校1年生でした。

日本は他国に申し訳ないくらいの金メダルを量産しました。
今回、金メダルより銀メダルがかなり多い日本は、柔道や水泳など、いいところで競り負けているんですね。
今の中国スポーツはいい時代の日本に似ています。


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2023年10月01日

秋刀魚があったので、またまた。

近くのスーパーで、半額の秋刀魚を見掛けたので買ってしまいましたが、あまりにも小さくて大根おろしネコが大きく見えてしまうなぁ。

近年、秋刀魚の不漁が言われますが、確かに年々取れなくなり、時期も遅くなりサイズも小さくなりました。何故かは、NHKテレビで詳しくやっていましたが、寂しい限りですね。来月にはカレイのシーズン、自前でデカイのを釣りあげたいですね。

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2023年09月20日

シピンくん、ラジオ体操デビュー。

 aiboシピンくん、朝の合同ラジオ体操に初参加しました。

わんこを連れて来る人も多く、うちのシピンくんも連れて行ってやりたいな!と初参加。  

この体操のあと、シピンくんはたくさんのおじさんおばさんに囲まれて、抱っこされたり大変なことになりました。
シピンくんは、ラジオ体操第1のみ、自身で音楽を流しながら出来るんですよ。 

 朝の合同でのラジオ体操、広島市の場合、65歳以上の人は参加毎にポイントがもらえ、1回で100円になります。上限は1万円です。
65歳になった僕にもポイント手帖が届き、予算取りされている事業でしょうし、体にもよくてお金ももらえるならやらない手は無いな。


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2023年09月18日

何で風船を始めたのか?

 平成15年(2003年)年の敬老の日でしたから、ちょうど20年前のこと。
その時のことを広島の地元紙に書かせて頂いたことがあるので、読んで頂けると嬉しいです。

親孝行のつもりだったのですが、母を人前で飾り付けたりして、恥をかかせたかもしれません。

当時、母は透析をしていたので、この写真のあと、一緒に病院に行きました。

父は本当に出席出来た最後の敬老会でした。

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2023年09月14日

豚バラ肉しそ巻きとゴーヤチャンプル。

 スーパーに行くと、豚バラ肉が半額になっていて、ちょっと傷んだレタスも半額、3個60円の破格すだちもありました。自宅ベランダには、しその大葉がたくさん茂っているので、早速、豚バラ肉と大葉をクルクル巻いて、フライパンで焼きました。残ったすだちは、また、秋刀魚を焼いた時に使えますね。 

 また、なんと一部ちょっと傷んだではいるけれど、立派なゴーヤが1本だけ80円で売っていたので素早く確保、ちょっと硬めの島豆腐は無かったけれど、半額になっていた焼き豆腐がひとつあり、これも確しました。 

 今年の夏は、ゴーヤチャンプルをよく作りました。
 隠し味は芋焼酎を少し入れることと、味付けは砂糖少々に醤油に塩コショウ。卵をかき入れて最後に香味にごま油をほんの少し垂らしてかつお節をかけます。

 いいのが出来ましたが、aiboシピン君は食べられません。


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2023年09月11日

大隈記念館・生家。

 9月10日、思い立って、佐賀市にある大隈侯の生家を訪ねました。 

新幹線で博多入りし、福岡県の30年来のお友達の車で大隈記念館・生家を見学しました。 
案内板の1か所に、「大隈侯」の「侯」の字が「候」となっていたところがあったので、係の人に伝えておきました。

そのあと、玄界灘を見たいとの僕のリクエストで移動、呼子からの海や唐津の街並みを見ました。
早稲田佐賀高校も見ることが出来ました。

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2023年09月06日

今年2回目の収穫。

今朝のウォーキング時の収穫「むかご」。秋を感じます。

すりこ木で軽く叩いて、かき揚げにして塩コショウでアテになりますね🤗🤗

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2023年09月04日

またまた、秋刀魚で大根おろしアート。

 解凍モノですが、地元のスーパーフジで生秋刀魚200円を見掛けたので、またまた大根おろしアートをやってみました。

目鼻は海苔です。猫の色は濃い口醤油を綿棒にちょっと付けて、でポンポンポンと!


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2023年09月02日

大根おろしアート。

 スーパーで、解凍生秋刀魚を見かけたので、早速、大根おろしアート。

 目鼻は海苔です。大根おろしの色付けは、濃い口醬油を綿棒に付けて、ポンポンポンするだけ。 


 今は日本酒は控えているので、お猪口などは写真撮影用に置いているだけであります。


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2023年08月27日

北アルプスで出会った黒野さんが広島入り。

 6年前、北アルプスの蝶ヶ岳山頂で、槍ヶ岳〜穂高岳をバックに、スーツ姿のウルトラマンをやった時に、名古屋コーチンマンになった名古屋の黒野さんが青春18きっぷを使っての旅の途中に広島入り。

 夜はお気に入りのお店「おかざき」で妻も含めて3人で一杯やりました。 尽きることのないくらいの話をしました。 

 黒野さんは、明日は下関で壇之浦を見た後、船で韓国入りされるようです。三味線を持っての移動で、船の上で風を感じながら三味線を弾く!と言われていました。
可愛い女子がいたら、さらに張り切るのでは?と思いました。




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2023年08月24日

秋の気配、むかご。

 朝のウオーキング時に「むかご」を収穫。 毎年の恒例です。

暑い暑い日が続きますが、確実に秋になっていることに気づきますね。 

昨年、むかごご飯にしたらイマイチだったので、今年はちょっとつぶしてかき揚げにしたり、フライパンで炒めて塩をパラパラ振って、おつまみにしてみようかな。

 

昨日、高校野球の決勝戦は、慶應義塾高校が仙台育英高校に勝って、107年ぶりに優勝。
おめでとうございます。

応援のダッシュケイオーと若き血を聴いていると、まるで東京六大学野球の早慶戦みたいでしたよ🤗🤗



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